むし歯を根本から治す
精密マイクロスコープ治療
日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡歯科学会所属
日本歯科保存学会
49号線沿い
にじの森プラザ内
駐車場60台
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〒869-1112
熊本県菊池郡菊陽町
武蔵ヶ丘北2丁目15-8-4
日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡歯科学会所属
日本歯科保存学会
49号線沿い
にじの森プラザ内
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日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡歯科学会所属
日本歯科保存学会
〒869-1112
熊本県菊池郡菊陽町武蔵ヶ丘北2丁目15-8-4
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受付中
当院では、マイクロスコープを用いた精密な治療を行っています。これまでに培った知識と経験をもとに、マイクロスコープを使った治療はすべて院長が行います。専門性の高い治療をご提供しているため、難しい症例にも対応ができます。また、治療を断られてしまった歯も治療できる可能性があります。歯やお口に関するお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
マイクロスコープとは、歯科用の顕微鏡です。肉眼の約20倍の倍率で視野を拡大することができ、暗く複雑な構造をもっている根管内(歯の根の中)を明るく照らしながら観察することが可能です。これまで手探りで行わざるを得なかった処置を、隅々まで直接確認しながら行えるため、むし歯再発の大きな原因となる「感染部位の取り残し」を精密に取り除くことができます。これにより、歯を抜去から守り、再治療のリスクをできる限り抑えることを目指します。
精密な根管治療において、気を付けなければならないのは「唾液に含まれる細菌」です。
当院では、治療する歯だけを隔離するゴム製シート(ラバーダム)を全症例で使用しています。
この「一手間」こそがむし歯の再発を防ぎ、あなたの大切な歯の寿命を延ばすために欠かせないプロセスだと考えています。
唾液が患部に触れるのを物理的に防ぎ、細菌による感染リスクを限りなくゼロに近づけます。治療後の再発予防に極めて効果的です。
術野が明確になり、湿気や呼気の影響も受けないため、歯科医師が処置に集中できます。これにより、治療の精度が格段に向上します。
治療する歯を乾燥した状態に保てるため、詰め物や被せ物に使用する接着剤の性能が向上し、治療の成功率と耐久性を高めます。
治療器具や薬剤が、歯ぐきや舌、頬の粘膜に直接触れるのを防ぎます。患者さんは安心して治療を受けていただけます。
歯を削った粉塵や、古い金属の詰め物の破片などが、喉の奥へ流れてしまうのを確実に防ぎます。
治療中に使用する水や薬品が喉に流れ込む不快感がなく、リラックスして治療に臨んでいただけます。

当院の精密根管治療では、1回の処置に少なくとも90分の時間を確保しています。マイクロスコープで複雑な根管の内部を隅々まで確認し、感染源を徹底的に除去するには、十分な時間が必要です。流れ作業のような治療ではなく、一つひとつの工程にじっくり時間をかけることで治療の精度を高め、再発のリスクを抑えます。
精密で高い精度の治療を実現するために、先進的な医療設備を取り揃えております。
複数の精密機器を組み合わせて使用することによって、患者さんの歯の状態をしっかり把握し精度の向上を実現しています。
繊細な作業が求められるマイクロスコープ治療にとって、正確なお口の状態を把握することは極めて重要です。歯科用CTを併用することで、3次元で立体的に口腔内の画像を取得できるようになります。詳しく把握した診断内容を踏まえて、経験豊富な院長が患者さん一人ひとりに合わせた治療計画をご提案します。患者さんにきちんと治療内容を理解いただいてから治療を進めることができます。
根管の形状は患者さんによってさまざまで、途中で曲がっていたり、複雑に枝分かれしていたりと、非常に複雑なつくりになっていることが多いです。このような根管の状態を、通常のデジタルレントゲンやパノラマX線撮影といった2次元の平面画像だけで正確に確認するのは難しいのが実情です。しかし、歯科用CTであれば根管を立体的に把握でき、神経や血管の位置まで詳細に確認することが可能です。また、治療が難しい歯根破折の有無や、歯の小さなヒビ・割れなども治療前に把握することができます。
お口の中を数分間スキャンするだけで、精密な3Dデータを記録できる先端デジタル機器を導入しています。
当院では、ミクロの視点で細部を捉える「マイクロスコープ」と、お口全体を立体的に捉える「口腔内スキャナー」を高度に連携させています。
当院では、マイクロスコープを用いた精密治療にも対応できる、高い操作性を備えた特別診療室を導入しています。プライバシーがしっかり守られた室内と徹底した衛生管理機能、患者さんの負担軽減といった従来の特長を保ちながら、患者さんが座る椅子も快適なものをご用意して、より快適でやさしい診療環境を整えています。
マイクロスコープ専用の特別診療室を活用することによって、より精密な診察や治療が可能になります。また、ノイズが入りづらい環境のためプライバシーが十分に守られ、疑問点や不安な点を医師に相談しやすい環境です。その結果、患者さんが治療内容をより理解しやすくなります。

高い技術力や先端設備が整っていたとしても、治療内容がわからないと不安だと感じるかたが多いです。そんなかたのために治療方針についてわかりやすく丁寧な説明を心がけるだけでなく、ご自身で治療内容について理解いただけるようさまざまな工夫を取り入れています。
プライバシーに配慮した個室をご用意しています。ご自身の歯に関する不安な点や、治療内容についての疑問点など気になるところは何でも医師に聞いていただける環境を整えています。
マイクロスコープでの治療中は、治療の様子をすべて写真や動画で記録しています。これにより、患者さんの歯の状態が現在どのような状態なのかを写真や動画で把握することが可能です。そのため、患者さんも今どんな治療が行われているのかを、いつでも確認していただけます。
すべての治療室にモニターを設置しております。ご説明の際や、治療が現在行われているのかが一目でわかるようになっているため、どんな治療が今行われていたのかがとてもわかりやすくなっています。
説明の際にはどのように治療が行われるのかをシミュレーションしたアニメーションやCGでのご説明も行っております。第三者視点で図解することで患者さんにも治療内容を想像しやすくなるよう工夫しています。
一本の歯の未来を諦めない
「精密むし歯治療」
むし歯は、削れば削るほど歯自体の寿命を縮めてしまいます。だからこそ当院では、ただ「治す」だけでなく、「できる限り削らず、再発させない」精密な治療に全力を尽くしています。
歯の中心には、神経や血管が通る「歯髄(しずい)」という大切な組織があります。むし歯が深く進むと、かつては再発や痛みを防ぐために神経を取る処置が一般的でした。
しかし、神経を取り除いた歯は栄養が届かなくなり、枯れ木のように脆くなってしまいます。結果として、将来的に歯が割れたり、寿命を縮めてしまうリスクが高まるのです。
当院では、進歩した現代の技術を活かし、「可能な限り神経を残す治療(歯髄温存療法)」に力を入れています。たとえ「神経を抜かなければならない」と言われたほど深いむし歯であっても、精密な診断と特殊な薬剤を用いることで、救える可能性は残されています。あなたの大切な歯を一日でも長く機能させるために、私たちは「神経を残せるかどうか」を妥協なく判断し、適切な治療方針をご提案します。
日本顕微鏡歯科学会に所属する院長が、すべての精密治療を担当します。診断から処置までを一貫して行うことで、お口の状態を細部まで把握し、精度の高い治療を提供します。また、一回の治療密度を高めることで通院回数をできる限り少なく抑え、患者さんの負担を軽減するよう努めています。
セラミックの詰め物を装着しても、歯との間にわずかな隙間や段差があれば、そこから細菌が入り込み、再びむし歯(二次カリエス)になるリスクが高まります。当院ではマイクロスコープや拡大鏡を駆使し、目に見えないレベルの段差まで精密に確認して調整します。この緻密な仕上げが、治療した歯を長持ちさせる鍵となります。
歯ぐきのラインより深く進行したむし歯(歯肉縁下う蝕)の場合、被せ物の「材料選び」が重要です。保険診療で使われる金属やプラスチックは、汚れが付きやすく歯ぐきに炎症を起こしやすい性質があります。当院では、身体へのなじみがよいジルコニアなどのセラミックを使用します。表面が滑らかで汚れ(プラーク)が付着しにくいため、歯の深い場所の処置であっても、清潔で健康な状態を保ちやすくなります。
精密な治療において、唾液に含まれる細菌は天敵です。当院では、ゴム製のシート(ラバーダム)で患部とそれ以外の箇所を隔離し、清潔な環境下で処置を行います。これはむし歯の再発防止のためだけでなく、治療中の水や薬が喉に流れる不快感を防ぎ、誤飲も防止します。患者さんがリラックスして、安心してお口を開けていられる環境をつくります。
で精密な型取りをする前に、歯と歯ぐきの境目を専用の糸で広げる「ひと手間」を惜しみません。これにより、詰め物や被せ物の縁が隙間なくフィットし、まるで自分の歯と一体化したような仕上がりになります。この微細な調整が、見た目の美しさはもちろん、詰め物や被せ物が外れたり壊れたりするトラブルを未然に防ぎます。
| 保険診療 | 自費診療 | |
|---|---|---|
| 適合精度 | △ 限度あり |
◎ 極めて良好 |
| 型取りの方法 | △ 限度あり |
◎ シリコーン印象材または 口腔内スキャン |
| 顕微鏡の使用 | × 肉眼 |
◎ 拡大鏡または マイクロスコープ |
| 歯肉圧排 | × なし |
◎ あり |
| 歯の形づくりの時間 | △ 5~10分程度 |
◎ 30分程度 |
| 装着方法 | △ 制限あり |
◎ ラバーダムやZOOなど 特別な方法 |
オールセラミック
ジルコニア
ジルコニア
セラミック
ラミネートべニア
オーバーレイ
すぐにきれいな歯を
手に入れたい
そんな願いを叶える治療です
ダイレクトボンディングとは、歯科用の高機能レジンを直接お口の中で盛り付けて、天然の歯のような色や形を再現する治療法です。
・即日で治療完了:型取りをして後日装着する手間がなく、その日のうちに見た目と機能を改善できます。
・歯に優しい:健康な歯を削る量をできる限り抑え、今ある歯を大切に残しながら美しく修復します。
・自然な美しさ:複数の色を重ね合わせることで、周りの歯と見分けがつかないほど自然な仕上がりを目指します。
「すきっ歯が気になる」「銀歯を白くしたい」「欠けた歯をすぐに治したい」というお悩みに、精密な技術でスピーディーにお応えします。
| セラミックインレー | 63,800円~110,000円 |
|---|---|
| セラミッククラウン | 42,900円~198,000円 |
| ダイレクトボンディング | 35,200円~63,800円 |
| ラミネートべニア | 86,900円 |
| ラミネートべニア加算 | +10,000円 |
| 補綴物保証代金 | 11,000円 |
※表示金額はすべて税込みです
※治療内容により保証の条件は異なります
当院では、下記のお支払方法が可能です。
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
リスク・副作用について
・治療後に一時的に痛みが出る可能性があります。
・状態によっては根管治療により改善がみられなかったり、症状が再発したりすることがあります。
・治療を途中で中断すると再治療のリスクが高まりますので必ずご予約日にご来院ください。
・マイクロスコープ治療は100%の成功を保証するものではなく、再発の可能性があります。
歯を長く残したいという想いに、
先進設備と技術で応えます
根管治療とは、むし歯が進行して神経や歯の根の奥深くまで細菌感染が及んだ際に行う大切な処置です。非常に細く、複雑な構造をしている根管内は、これまでは肉眼で確認することが難しく、歯科医師の経験に頼らざるを得ない部分もありました。
当院では、この難しい処置の精度を高めるため、日本顕微鏡歯科学会所属の歯科医師が、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を駆使した精密な治療を行っています。暗い根管内を明るく照らし、拡大して直接確認することで、見落としがちな汚染部位を精密に除去します。歯科用CTによる多角的な診断や、無菌状態を保つラバーダム防湿など、整えられた環境の中で一つひとつの工程を丁寧に進めることが、むし歯再発のリスクを抑えます。
マイクロスコープを駆使した治療こそが、あなたの大切な歯を一本でも長く残すための、私たちの誠実な向き合い方です。
当日本顕微鏡歯科学会に所属する院長が、すべてのマイクロスコープ治療を自ら執刀します。数多くの難症例に向き合ってきた経験と専門知識を活かし、患者さん一人ひとりの歯の状態を精密に診断いたします。その一本の歯を救うための「最適解」を追求し、患者さんに対して誠実にご提案します。
根管の形状は、木の根のように一人ひとり異なり非常に複雑です。当院では、マイクロスコープで視界を最大約20倍に拡大し、暗く細い根の奥まで直接目で見て処置を行います。歯科用CTによる立体診断と組み合わせることで、「勘」に頼らない確実性の高い治療を追求します。
従来のレントゲンでは平面でしか見えなかった歯の根を、3D(立体)で細部まで可視化します。根の数、曲がり方、隠れた炎症の広がりを正確に把握することで、むだに削ることを防ぎ、ピンポイントで原因にアプローチする精密な治療計画を立てることできます。
精密な根管治療を成功させる鍵は、細菌の侵入を許さない「一貫した処置」にあります。当院では、1回あたり90~120分の時間を確保し、集中的に処置を進めることで、結果的に総通院回数を抑えることが可能です。託児サービスも実施しておりますので、集中して治療を受けたい保護者のかたも安心してご相談ください。
治療中の歯を細菌だらけの唾液から完全に隔離するため、ゴム製シート(ラバーダム)を装着します。これは根管内を「無菌状態」に保つために欠かせないプロセスです。また、湿度が高いお口の中から患部を隔離し、乾燥した状態を保つことで薬剤の接着力を引き出し、むし歯の再発リスクをできる限りに抑えます。
むし歯が進行してしまった歯を救うための方法の一つとして、生体親和性と殺菌性に優れた「MTAセメント」を導入しています。神経が露出してしまった際の保護や、複雑な根管の封鎖に使用することで、これまでの材料では難しかった「神経を残す」「根を確実に塞ぐ」という処置の成功率を高めます。
| 保険診療 | 自費診療 | |
|---|---|---|
| 成功率 | △ 30~50% |
◎ 80~90% |
| 治療時間 | △ 30分程度 |
◎ 90分~120分程度 |
| 使用器具 | △ 制限あり |
◎ 新品の ニッケルチタンファイル |
| 治療中の器具の破折 | △ 限度あり |
〇 新品のため起こりづらい |
| 衛生管理 | △ 制限あり |
◎ 高品質ラバーダム |
| 薬剤 | △ 制限あり |
◎ 害が少ないもの |
| 再発率 | × 高い |
◎ 低い |
根管治療で治癒が難しい
場合に行う
根の先端を取り除く
外科的アプローチ
歯根端切除術は、根管治療後に一定期間経過しても治癒が見られない場合、追加の治療として適応されることがあります。この処置では、根の先端(根尖)とその周囲の病変を外科的に取り除くことで、予後が悪いとされる根尖性歯周炎の改善を図ることができます。
やむを得ず抜歯となる場合も
患者さんの未来をともに考えます
精密な検査の結果、どうしても歯を残すことが難しく、周囲の健康な歯や骨を守るために抜歯が避けられないケースも存在します。当院では、抜歯が必要な理由を検査データに基づき丁寧にご説明し、納得いただいたうえで次のステップへ進みます。
抜歯後の機能回復についても、お一人おひとりに適切なプランをしっかりとサポートいたしますのでご安心ください。
歯の根に亀裂が入ると、そこから細菌が深く入り込み、周囲の骨を溶かしてしまいます。放置するとほかの健康な歯まで失う原因となるため、抜歯の判断が必要になることがあります。
歯周病が進行し、歯を支える土台(骨)が半分以上失われると、歯が激しく動き始めます。無理に残すと周囲の炎症を広げてしまうため、将来のインプラントや入れ歯の成功率を下げるリスクがあります。
歯の壁に穴が開いてしまった場合、MTAセメントでの修復(リペア)を試みます。しかし、穴の大きさや位置によって改善が見込めない際は、感染を広げないための決断が必要になります。
何度も根管治療を繰り返すと歯自体の厚みがなくなり、非常にもろくなります。栄養が届かない「枯れ木」のような状態の歯が噛む力に耐えられなくなった際は、抜歯を視野に入れる必要があります。
セカンドオピニオンを含め、精密な再診断を行います。その結果、保存が極めて困難であると判断された場合でも、抜歯して終わりではなく「その後の豊かな食生活」をどう守るかを一緒に考えていきます。
| 前歯 | 88,000円 |
|---|---|
| 小臼歯 | 110,000円 |
| 大臼歯 | 143,000円 |
| 補綴物保証代金 | 11,000円 |
※表示金額はすべて税込みです
※治療内容により保証の条件は異なります
※原則として感染根管治療に対する再治療のみが保証対象で、当院で実施するインプラント治療に限ります
※社会情勢等の影響により、ご負担額が変更となる場合があります
当院では、下記のお支払方法が可能です。
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
リスク・副作用について
・治療後に一時的に痛みが出る可能性があります。
・状態によっては根管治療により改善がみられなかったり、症状が再発したりすることがあります。
・治療を途中で中断すると再治療のリスクが高まりますので必ずご予約日にご来院ください。
・マイクロスコープ治療は100%の成功を保証するものではなく、再発の可能性があります。
※規定の期間内に不具合が生じた場合に、
自由診療による再治療や修復を
サポートする制度です。
※治療後の経過年数により
負担割合を変更しております。
※補綴物の保証は11,000円(税込)かかります。
| ~1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 |
|---|---|---|---|---|
| 100% | 80% | 60% | 40% | 20% |
45万円-(20万円×80%)=
マイクロスコープ治療は外科的処置を伴う自由診療であり、費用も高額です。そのためじっくり検討し、納得されたうえで治療を受けることが大切です。当院ではセカンドオピニオンも受け付けておりますので、ご不明な点やご不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
精密治療にこだわる理由
歯科治療において、肉眼では捉えきれない「わずか数ミリの差」が、治療後の経過に大きな影響を及ぼすことがあります。ほんの少しの磨き残しや目に見えない隙間は、再発や将来的な抜歯の遠因となりかねません。
当院がマイクロスコープや拡大鏡を用いた精密治療に注力するのは、「再発のリスクを抑え、今ある歯を一日でも長く守る」という、妥協のない誠実な治療を目指しているからです。
「削る量を抑え、
再発防止に努める」
むし歯治療
歯は一度削ってしまうと、二度と元には戻りません。だからこそ、マイクロスコープや拡大鏡で視界を拡大し、悪い部分だけを丁寧に取り除き、健康な歯をできる限り残すための可能性を追求しています。
詰め物や被せ物との段差を精密に調整し、細菌が入り込む隙間を限りなく少なくする。この細部への積み重ねが将来的に再治療の少ない、健康な口腔内環境へとつながると信じています。
一本の歯の可能性を追求し、
その先の未来まで支える
「神経を抜くしかない」「抜歯するしかない」と宣告された場合でも、マイクロスコープで感染部位を丁寧に取り除くことで、ご自身の歯を維持できる可能性は十分にあります。
私たちは「抜歯を回避し、一本でも多くの歯を残すこと」に全力を尽くします。一方で、精密な診断の結果、周囲の健康な組織を守るために抜歯という決断が必要になるケースもございます。その際も、私たちは決して「抜いて終わり」にはいたしません。 抜歯が必要な理由をデータに基づき丁寧にご説明し、納得いただいたうえで、インプラントや補綴治療など、その後の豊かな食生活を守るための適切なプランをともに考え、しっかりとサポートいたします。今ある歯を守る努力と、もしもの時の確かなフォローの両輪で、あなたの生涯にわたるお口の健康に寄り添いたいと考えています。

〒869-1112
熊本県菊池郡菊陽町武蔵ヶ丘北2丁目15-8-4
にじの森プラザ内
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / | / |
| 14:30~17:30 | ● | ● | / | ● | ● | △ | / | / |
休診日:水曜、日曜、祝日
△:14:00~17:00
駐車場60台あり
バス停「尚絅大学前」すぐ
光の森近郊
治療時間や通院の回数はどのくらいかかりますか?
1回あたりの治療時間は、約90~120分が目安です。神経を取る治療(根管治療)の場合は1~2回、過去の治療をやり直す再治療では2~3回程度の通院が必要なケースが多く見られます。
治療中や治療後に痛みはありますか?
治療中は痛みを感じないよう、必ず麻酔を行います。ただし、治療後に「術後疼痛」と呼ばれる痛みを3日〜1週間程度感じる可能性があります。とはいえ、鎮痛剤で十分にコントロールできる程度の痛みであり、日常生活に大きな支障が出ることはほとんどありません。
費用はだいたいいくらかかりますか?
患者さんの歯の状態や種類によって違います。しっかりと診断したのちに費用をお伝えしますので、まずはお問い合わせください。
他の歯科医院で抜歯だと言われましたが、私の歯は残すことができますか?
抜歯が必要と判断された歯でも、保存できる可能性があるケースがあります。まずはあなた歯の状態を確認しないことには判断できません。そのためぜひ一度ご相談ください。歯内療法に精通した歯科医師であれば、抜歯を回避するための技術や選択肢を持っていることも多いため、症状が進行する前にセカンドオピニオンを検討することが大切です。
根管治療で治らなかった場合は抜歯になりますか?
まず抜歯せずに治療できるかどうかを診査・診断し、適応であればその治療を行います。また抜歯が必要かどうかも同様に診査・診断を行い、必要と判断された場合には抜歯をご提案します。いずれの場合も、適切な診査と診断のうえで、患者さんにしっかりとご説明し、同意をいただいてから治療を進めますのでご安心ください。